Nakama Reflections

周りに好きな音楽を共有できる人がいない僕にとってはSNSを通じて繋がった方達はとても嬉しい存在だ。
僕くらいの年齢でストリートの文化を愛し、レベルミュージックを愛している人は残念ながら殆どいない。
正直、アーティストや現場の方くらいのものである。
若い頃は皆ブルーハーツだの色々聴いていてもね。
社会に出たり、家庭を持ったりすると、生活の中心が必然的にそっちになり音楽の情報はテレビから流れるくらいのものだと思う。
自分から探すってよりも、与えられたものって感じで。
そんな年齢に達していてもSNSだと音楽を通じて知り合った方と繋がったりするからインターネットというのはつくづく凄い。
例えマメに遣り取りしてなくても同じ音楽を好きな方とはどことなく馬が合う。

クラブにはたまにしか遊びに行けないけど、DABOさんやANDSUNSのシンサンがいろいろな方を紹介してくれたことも本当に感謝してる。
クラブもお客さんは若い子ばかりだから、僕なんかの年齢だと勝手に多少の疎外感を感じたりもするんだけど(大抵1人で行くからね)、お2人を通して知り合えた方と面識できたりすると顔見るとホッとしたりする。
そういった点ではあやくまちゃんにも実は感謝してるのだ。
彼女は1人でいる人を放っておけない性格らしくいろんな人を紹介してくれた。
覚えてるか分からないけど(笑)
このくらいの年齢で1人でクラブに行っててもなかなか誰かと仲良くなるのは困難で、既婚者だから女の子に声かけるのもアレだし、男に声かけるのもますます持って変だし(笑)

だから、DABOさん、シンサンは僕の音楽の面で心を満してくれた恩人なのだ。あ、あやくまちゃんも(笑)

今朝はどうも寝起きから感謝の言葉が並んでいますが、別に皆さんにお別れをするワケではありません。

なんか、みんなにありがとーーー!って言いたい気分になっちゃったんだよね。
今日もいい日になりますように。

おはようございます。
僕は普段ほぼ1人で働いてるせいか、日中無駄話をする機会が少ない。
仕事を終え帰宅し、ベランダで一服していると妻は冷えた缶ビール(といっても発泡酒・笑)を持ってきてくれる。
これがいつものルーティーンで、その後に、いそいそと小さなテーブルに並べられた食事を2人で摂る。
日中は「たまにはお酒控えようかな。」と思う時はあるのだけれど、先ほどの毎日のルーティーンで缶ビールを飲むとそのまま焼酎になだれ込む。
お酒が入ると饒舌になり色んな話を妻とする。
そこで、僕はストレスが多少解消されているのだろうと思う。
余程の時でない限り仕事の愚痴は話さない。
政治や放射能問題、ニュースから音楽、インスタで見た面白い写真や映像…日々の雑多な話題を時に真面目に時に面白おかしく話している(ほぼ一方的に・笑)。
何が言いたいのかというと、1人でも話を熱心に聞いてくれる人がいることは何て幸せなことなんだろうということ。
普段から感謝の気持ちを伝えていればいいのだろうけど、そんな事は昭和の男には気恥ずかしいのである。
だから、たまにこうして文章にして有難いなと噛みしめてみたりする。

寝落ちから目覚めてそんな事を思った一日の始まり。

教会のようなところで正装をして座っていた。隣には見知らぬ礼儀正しそうな男性。前の席には義理の兄達が白いスーツに身を包み座っていた。
義理の兄は「今日は特別な日だからいいだろう。」と、カップサイズのアイスクリームを山程テーブルに並べ、それぞれが好きなものを食べていた。
僕はスーパーカップのチョコ味を手にしていた。
その夜は大きなホテルに泊まっていた。僕は妻と同部屋だった。時計を見ると午前1時半ほど。そろそろ寝なくては。
すると、部屋のブザーが鳴った。何かと思うと、また違う見知らぬ男性達がぞろぞろと入ってきた。「まだ起きてるの?」「ええ。もう寝ようと思っていたところです。」
部屋のなかには不思議とエレベーターがあり、次々と降りてくる見知らぬ男性達のなかには知った顔もチラホラと居た。
真夜中に挨拶を交わし、さて寝ようかと思ったその瞬間、妻が入り口の方に目を遣っていた。
チラリと覗くと入り口は部分的に透明であった。人影が動いた。誰だろう?そっと近づき、人影がまた見えたときスッと入り口に近づいた。
「どなたですか?」僕が応対すると、男はこう言った。
「越中詩郎を探している。」
越中詩郎とはプロレスラーだ。僕は彼の居場所など知る由もないことを男に伝えた。すると、渋々と居なくなった。
何だろうと訝しがったものの、忘れて就寝しようとしたとき、妻がまた入り口を見ている。
どうやらさっきの男だ。身を潜めていても雰囲気で分かる。今度は犬もいるようだ。ポメラニアンか?
インターホン越しに「あなたが探している者はここには居ない。」と伝えると、男は何を思ったのかグルグルと手を振り回しはじめた。そして、なんとその手にはポメラニアンが握られていたのである。
何をしてるんだ!と思った瞬間、男はその手からポメラニアンを後ろに高く放り投げた。
ポメラニアンはプールにざぶんと落ちた。水飛沫が夜のライトに照らされた。
僕は妻にホテルのスタッフへ連絡する事と此処から決して動いてはいけない事を伝え部屋を出た。
流れるプールのような作りになっているホテルのプールでポメラニアンが沈んだ場所まで行くと、何と真っ白な子グマが溺れそうになっていた。
その時はじめてポメラニアンではなく子グマが放り投げられたのだと気付いた。
暴れる男を振り切り、ずぶ濡れになった白い子グマを助けようとしたが男が邪魔を続ける。怒鳴り散らしながら揉み合っていると子グマはその爪で男の肩を引っ掻いた。赤い線が何本か刻まれると男はますます逆上して喚き散らした。
男がまたプールへ子グマを放り投げた。それでも、子グマはプールサイドへ這い上がろうとする。
男は急にナイフを取り出した。危ない!と思ったのも束の間、男は恐ろしい勢いで僕と子グマに近づいてくる。子グマは咄嗟に僕と男の間に入り、爪で男の身体を引っ掻いた。よし!やった!
しかし、男のナイフは子グマの喉元に深く突き刺さっていた。白い身体が震え、赤く染まっていくのがわかった。
僕はその手で子グマを抱きしめた。抱きしめながら、「だいじょうぶだよ。だいじょうぶだよ。」と何度も泣きながら目を閉じた子グマに話しかけた。必死に話しかけながら病院へと走った。
子グマは二度と目を開けることはなかった。
思えば、いつしか子グマは僕のことを守ろうとしてくれていたのかもしれない。
辛く悲しい物語だった。今日の夢。

教会のようなところで正装をして座っていた。隣には見知らぬ礼儀正しそうな男性。前の席には義理の兄達が白いスーツに身を包み座っていた。
義理の兄は「今日は特別な日だからいいだろう。」と、カップサイズのアイスクリームを山程テーブルに並べ、それぞれが好きなものを食べていた。
僕はスーパーカップのチョコ味を手にしていた。
その夜は大きなホテルに泊まっていた。僕は妻と同部屋だった。時計を見ると午前1時半ほど。そろそろ寝なくては。
すると、部屋のブザーが鳴った。何かと思うと、また違う見知らぬ男性達がぞろぞろと入ってきた。「まだ起きてるの?」「ええ。もう寝ようと思っていたところです。」
部屋のなかには不思議とエレベーターがあり、次々と降りてくる見知らぬ男性達のなかには知った顔もチラホラと居た。
真夜中に挨拶を交わし、さて寝ようかと思ったその瞬間、妻が入り口の方に目を遣っていた。
チラリと覗くと入り口は部分的に透明であった。人影が動いた。誰だろう?そっと近づき、人影がまた見えたときスッと入り口に近づいた。
「どなたですか?」僕が応対すると、男はこう言った。
「越中詩郎を探している。」
越中詩郎とはプロレスラーだ。僕は彼の居場所など知る由もないことを男に伝えた。すると、渋々と居なくなった。
何だろうと訝しがったものの、忘れて就寝しようとしたとき、妻がまた入り口を見ている。
どうやらさっきの男だ。身を潜めていても雰囲気で分かる。今度は犬もいるようだ。ポメラニアンか?
インターホン越しに「あなたが探している者はここには居ない。」と伝えると、男は何を思ったのかグルグルと手を振り回しはじめた。そして、なんとその手にはポメラニアンが握られていたのである。
何をしてるんだ!と思った瞬間、男はその手からポメラニアンを後ろに高く放り投げた。
ポメラニアンはプールにざぶんと落ちた。水飛沫が夜のライトに照らされた。
僕は妻にホテルのスタッフへ連絡する事と此処から決して動いてはいけない事を伝え部屋を出た。
流れるプールのような作りになっているホテルのプールでポメラニアンが沈んだ場所まで行くと、何と真っ白な子グマが溺れそうになっていた。
その時はじめてポメラニアンではなく子グマが放り投げられたのだと気付いた。
暴れる男を振り切り、ずぶ濡れになった白い子グマを助けようとしたが男が邪魔を続ける。怒鳴り散らしながら揉み合っていると子グマはその爪で男の肩を引っ掻いた。赤い線が何本か刻まれると男はますます逆上して喚き散らした。
男がまたプールへ子グマを放り投げた。それでも、子グマはプールサイドへ這い上がろうとする。
男は急にナイフを取り出した。危ない!と思ったのも束の間、男は恐ろしい勢いで僕と子グマに近づいてくる。子グマは咄嗟に僕と男の間に入り、爪で男の身体を引っ掻いた。よし!やった!
しかし、男のナイフは子グマの喉元に深く突き刺さっていた。白い身体が震え、赤く染まっていくのがわかった。
僕はその手で子グマを抱きしめた。抱きしめながら、「だいじょうぶだよ。だいじょうぶだよ。」と何度も泣きながら目を閉じた子グマに話しかけた。必死に話しかけながら病院へと走った。
子グマは二度と目を開けることはなかった。
思えば、いつしか子グマは僕のことを守ろうとしてくれていたのかもしれない。
辛く悲しい物語だった。今日の夢。

いつかの花火大会。

今日は足立区の花火大会。震災後は確か9月だか10月だかに変更されていたから久しぶりに通常開催になったようだ。恐らく、今日から東京の花火大会は順次開催されて夏の夜を彩るのだろう。
社会人となった僕は花火大会をすっかり見なくなった。だいたい土曜、日曜に行われるから仕事で遊びに行けない。
この時期になると思い出すことがある。まだ学生だった20年近く前の隅田川花火大会。
当時、悪友と夏のスケジュールを組むとき、お決まりのように花火大会に行こうとなった。若い頃は情緒も何もない。あるのは、まだ見ぬ女の子との出会いという目的だけだったと思う。
当日、僕らは缶ビールやら何やら商店街で買い求め、ビニール袋を提げ、土手をそろそろと歩いた。
とにかく周りは人だらけ。人混みをすり抜けるように僕らはスペースを探し、とりあえず乾杯してキョロキョロと辺りを見渡した。
自分たちのルックスを顧みず、大勢の人々の中から浴衣姿の女の子達を眺め、「あーでもない、こーでもない」と無邪気にはしゃいでいた。
3人で行ったのだけれど、そのうちの1人が1番熱心でこう切りだした。
「よし!じゃあ、俺ちょっと行ってくるわ!」おお、頑張ってこい!と送り出すと彼は雑踏の中に消えていった。
しばらくすると戻ってきた友人は「いやー、ダメだ。ダメだったよ!」「なんだよ、だらしねえなー」「ちょっと、もう一回行ってくるわ!」
数分後、また戻ってくる。何度も、何度も、言い出しっぺの友人が戻ってくる。残ってビールを飲んでいた僕ら2人は徐々に面白くなって、最早途中から失敗しトボトボと寂しげに歩き帰ってくる様子を期待していた。
だんだんと友人も玉砕することに慣れたせいか、ついでに記念写真を撮影してあげたりしている。完全にカメラマンと化した彼は写真を撮ってあげた後も意気揚々と戻ってくる。「いやー、ダメだったよー。」10回前後もナンパを失敗し続けた彼は既に僕らのヒーローになっていた。
「マジ、ウケる!また戻ってきた!(笑)」哀愁漂うヒーローの御帰還を僕らはいつの間にか待ち望んでいた。
完全に本来の目的を忘れ、軽い酩酊状態に陥った僕ら。
花火は東京の空高く大輪の花を咲かせていたが、そんなことはどうでもよかった。
終盤に差し掛かったとき、友人に僕は思わず調子のいい事を言ってしまった。「お前、全然ダメだなぁ〜。俺が見本見せてやるよ。」
完全にノリで口から出た言葉に盛り上がる友人2人。いざ、声かけてきてやるとは言ったものの、僕は目が悪い。花火の明かりが波揺れる薄暗い隅田川に反射している程度で、正直よく見えない。しかも人の数が多すぎて顔がよくわからない。
「どういう子がいいの?教えてくれればいってやるよ?」カメラマンになってしまっていた友人の好みの子達を誘えれば別にいいや。いつしかそう思っていた。
僕は失敗して友人達に笑われたくないというくだらない自尊心で、少しばかりドキドキしながら、とある女の子グループに声を掛けた。
偶然にも一度で上手くいった。
少し離れたところから僕の様子を眺めていた友人達のもとに戻り結果報告。
「スゲー!流石じゃん!やるねー!」
僕はもう完全に満たされていた。今思うと女の子グループには失礼かもしれないけれど、男友達の前でいい恰好が出来ただけで僕はもう充分だった。
その後、皆で飲んだりして話しているとまだ向こうのグループは皆16歳程度だった。当時、僕らはハタチ頃だったから、やたら年下に思えた。今思うと4歳程度の下はあまり変わらない気もするけれど、若い頃はとにかく違う。完全に子供に見えてしまった。しかも、あとから彼女達の友達が増えていき、こちらは3人なのに彼女達は10人ほどに増えていた。ちょっと圧倒されたが友人達は楽しそうだった。
花火大会も終わりを迎える頃、突然雨が降り始め、僕らを含め大勢の人々は帰り道に急ごうとした。
じゃあねー!手を振って女の子達と別れた。
カメラマンと化していた例の友人はちゃっかり1人の女の子と電話番号の交換をしていた。「今度、ディズニーランドに行こうって約束したよ!」満足そうな笑みを浮かべた彼の表情を見て、僕は嬉しかった。
そして、雨でずぶ濡れになったまま帰路についた。。。

何てことのない夏の思い出。
そろそろ遠くから花火の音が轟いてくる時間かな。
花火、海、山、沢山の夏の思い出が、今年も皆さんに記憶されますように。

ここまで読んだ人はいないと思うけど、ご静聴ありがとうございました。

あ、花火の音が聞こえてきた。。。

突然ですが俺の夢のひとつを。
読む人によっては気分が悪くなったり、甘いんだよ、なんて思われるかもしれないけど、俺が願ってることを独白するだけなんで怒らないでくださいな。この曲を聴いてるといつも思っちゃう事なんです。

現在、日本のヒップホップも創世記から月日が経ちベテランから若手まで本当に沢山の個性的で魅力的なアーティストがいる。SIMI LABやSALU、AKLOなんて新世代のスターになりそうな人達まで出てきてるのはご承知のとおり。
そこで常日頃こう思う。。。

「全員集めちゃえば武道館とか全然出来るんじゃね?キャパ5千人くらいでしょ。楽勝だと思うんだけど。」

ベテランの方で「シーン全体の発表の場」みたいなのやろうぜ!って方いないのかなぁ。ライムスターとかメジャーで売れてるし、メディアの露出も高いし、「そろそろ全員で祭りやっちゃおうぜ」的な話とか出ないのかなぁ。
日本のヒップホップはこんなキャラ立ちしてるのが沢山いるんだぜー!って勢揃いでバーン!ってやったら業界の外にまで熱量が漏れて、シーン全体がより認知されて広がると思うんだけどなぁ。

そこで、調べてみた。武道館のレンタル料。(ネットだから違うかもだけど)
【1.国家行事(式典)、教育行事(入学・卒業式)、伝統文化、芸術、スポーツ(入場料1000円以下の場合)=300万円
2.私的な式典、各種集会など(入場料1000円以下の場合)=330万円
3.音楽、ショー、物品展示など(入場料1000円以下の場合)=350万円
4.音楽、ショー、(入場料1001円以上の場合)物品展示など=480万円】

ほほう。電気代やら何やら合わせたら軽く500万超えか。。。
例えば5千人入る前提で、1人あたり5千円でチケットを買うとすると、2500万のチケット売り上げになる。それにグッズ製作すれば結構粗利は取れるはずだ。。。

全然イケんじゃねーーーーーっ!!!

ん?なに?武道館をレンタルするにはこういう一文もあるようだ。
【借りることができるのは原則として法人資格を持った団体。】

ほほう。上等やんけ。これは文化だ。シーンが力を合わせれば何とかなるだろ。(急に短絡的)

まあ、いろいろ障害はあるだろうけれどこんな夢を持ってる人はオーディエンスにだって沢山いるはずだ。
だって僕らはそれぞれ好きなアーティストが違っていたとしても、日本語ラップに魅了された仲間なんだから。
分かってくれる人だけ分かればいいって発想もわかるけど、分かってくれない人に分からせる発想もあっていいよね。能動的で。
だって、あまりにも勿体ないと思っちゃうんだもん。
普段聴いてるとスッゲーパワーもらえてるからマジ広めたいと本気で思ってる。
この文化はアーティストだけでなくオーディエンスもシーンの一端を担ってるって思えるから。勝手かもだけど、俺はそう思ってる。
だからこそ、こんな滑稽かもしれない事を真面目に考えたりするワケですよ。
実現するかどうかは分からないけど、こんな夢を描いてても誰にも文句は言わせない。
よし、まだまだ草の根運動頑張るぞっ!!!(to be continued…)

突然ですが俺の夢のひとつを。
読む人によっては気分が悪くなったり、甘いんだよ、なんて思われるかもしれないけど、俺が願ってることを独白するだけなんで怒らないでくださいな。この曲を聴いてるといつも思っちゃう事なんです。

現在、日本のヒップホップも創世記から月日が経ちベテランから若手まで本当に沢山の個性的で魅力的なアーティストがいる。SIMI LABやSALU、AKLOなんて新世代のスターになりそうな人達まで出てきてるのはご承知のとおり。
そこで常日頃こう思う。。。

「全員集めちゃえば武道館とか全然出来るんじゃね?キャパ5千人くらいでしょ。楽勝だと思うんだけど。」

ベテランの方で「シーン全体の発表の場」みたいなのやろうぜ!って方いないのかなぁ。ライムスターとかメジャーで売れてるし、メディアの露出も高いし、「そろそろ全員で祭りやっちゃおうぜ」的な話とか出ないのかなぁ。
日本のヒップホップはこんなキャラ立ちしてるのが沢山いるんだぜー!って勢揃いでバーン!ってやったら業界の外にまで熱量が漏れて、シーン全体がより認知されて広がると思うんだけどなぁ。

そこで、調べてみた。武道館のレンタル料。(ネットだから違うかもだけど)
【1.国家行事(式典)、教育行事(入学・卒業式)、伝統文化、芸術、スポーツ(入場料1000円以下の場合)=300万円
2.私的な式典、各種集会など(入場料1000円以下の場合)=330万円
3.音楽、ショー、物品展示など(入場料1000円以下の場合)=350万円
4.音楽、ショー、(入場料1001円以上の場合)物品展示など=480万円】

ほほう。電気代やら何やら合わせたら軽く500万超えか。。。
例えば5千人入る前提で、1人あたり5千円でチケットを買うとすると、2500万のチケット売り上げになる。それにグッズ製作すれば結構粗利は取れるはずだ。。。

全然イケんじゃねーーーーーっ!!!

ん?なに?武道館をレンタルするにはこういう一文もあるようだ。
【借りることができるのは原則として法人資格を持った団体。】

ほほう。上等やんけ。これは文化だ。シーンが力を合わせれば何とかなるだろ。(急に短絡的)

まあ、いろいろ障害はあるだろうけれどこんな夢を持ってる人はオーディエンスにだって沢山いるはずだ。
だって僕らはそれぞれ好きなアーティストが違っていたとしても、日本語ラップに魅了された仲間なんだから。
分かってくれる人だけ分かればいいって発想もわかるけど、分かってくれない人に分からせる発想もあっていいよね。能動的で。
だって、あまりにも勿体ないと思っちゃうんだもん。
普段聴いてるとスッゲーパワーもらえてるからマジ広めたいと本気で思ってる。
この文化はアーティストだけでなくオーディエンスもシーンの一端を担ってるって思えるから。勝手かもだけど、俺はそう思ってる。
だからこそ、こんな滑稽かもしれない事を真面目に考えたりするワケですよ。
実現するかどうかは分からないけど、こんな夢を描いてても誰にも文句は言わせない。
よし、まだまだ草の根運動頑張るぞっ!!!(to be continued…)

TLCが6月19日に日本先行リリースするデビュー20周年記念アルバム『TLC20: 20th Anniversary Hits』に、安室奈美恵とのコラボ・トラックが収められることがあきらかとなった。
4曲の全米No.1ヒットを含む彼女たちの代表曲を新たにレコーディング/収録するというコンセプトがベースとなっている今回のアルバム。安室は、95年に全米シングル・チャート7週連続1位を記録してTLC最大のヒットとなった“Waterfalls”の新ヴァージョンに参加し、故レフト・アイが歌っていたパートとサビを新たに担当しているという。オリジナルを元に歌詞やメロディーをアレンジし、ラップや歌を交えた安室らしい歌唱を披露しているとのことで、どのような仕上がりか気になるところだ。
なお今回のコラボは、『TLC20: 20th Anniversary Hits』を日本でリリースするにあたり、レフト・アイのラップが特徴的だった“Waterfalls”に関しては、彼女のパートを日本を代表するアーティストに歌ってもらおうと考えていたTLC側の熱烈的なオファーにより実現。安室とTLCのチリは2000年代初め、安室がダラス・オースティンの自宅を訪れた際に、当時彼と付き合っていたチリと対面していたという縁もあり、この夢の共演に繋がったのだという。
『TLC20: 20th Anniversary Hits』は、前述の“Waterfalls (20th Anniversary Version)”を含む代表曲の新ヴァージョンと、〈Fanmail Tour〉からのライヴ音源を収録したCDのみのスタンダード盤、そして同ライヴの映像を収めたDVD付きのデラックス盤の2タイプが登場。ファンは到着を楽しみに待とう!

T・ボズ コメント

最初に(この新ヴァージョンを)聴いた時は興奮したわ。私たちの代表曲である“Waterfalls”に新しい息吹を与えてくれた。
ナミエが参加してくれたことを誇りに思うわ。

チリ コメント

(写真撮影の時)久しぶりにナミエにあえて嬉しかった。10年以上前に会ったことがあるんだけど、将来何か出来たらいいな、って思ってたから、今回共演が実現してとても喜ばしく思うわ。(楽曲は)彼女がアレンジしてくれたところ、すごく気に入ってる。

安室奈美恵 コメント

彼女達の20周年という素敵なタイミングに、ご一緒出来てすごく光栄です。
(TOWER RECORDSより)

TLCが6月19日に日本先行リリースするデビュー20周年記念アルバム『TLC20: 20th Anniversary Hits』に、安室奈美恵とのコラボ・トラックが収められることがあきらかとなった。
4曲の全米No.1ヒットを含む彼女たちの代表曲を新たにレコーディング/収録するというコンセプトがベースとなっている今回のアルバム。安室は、95年に全米シングル・チャート7週連続1位を記録してTLC最大のヒットとなった“Waterfalls”の新ヴァージョンに参加し、故レフト・アイが歌っていたパートとサビを新たに担当しているという。オリジナルを元に歌詞やメロディーをアレンジし、ラップや歌を交えた安室らしい歌唱を披露しているとのことで、どのような仕上がりか気になるところだ。
なお今回のコラボは、『TLC20: 20th Anniversary Hits』を日本でリリースするにあたり、レフト・アイのラップが特徴的だった“Waterfalls”に関しては、彼女のパートを日本を代表するアーティストに歌ってもらおうと考えていたTLC側の熱烈的なオファーにより実現。安室とTLCのチリは2000年代初め、安室がダラス・オースティンの自宅を訪れた際に、当時彼と付き合っていたチリと対面していたという縁もあり、この夢の共演に繋がったのだという。
『TLC20: 20th Anniversary Hits』は、前述の“Waterfalls (20th Anniversary Version)”を含む代表曲の新ヴァージョンと、〈Fanmail Tour〉からのライヴ音源を収録したCDのみのスタンダード盤、そして同ライヴの映像を収めたDVD付きのデラックス盤の2タイプが登場。ファンは到着を楽しみに待とう!

T・ボズ コメント

最初に(この新ヴァージョンを)聴いた時は興奮したわ。私たちの代表曲である“Waterfalls”に新しい息吹を与えてくれた。
ナミエが参加してくれたことを誇りに思うわ。

チリ コメント

(写真撮影の時)久しぶりにナミエにあえて嬉しかった。10年以上前に会ったことがあるんだけど、将来何か出来たらいいな、って思ってたから、今回共演が実現してとても喜ばしく思うわ。(楽曲は)彼女がアレンジしてくれたところ、すごく気に入ってる。

安室奈美恵 コメント

彼女達の20周年という素敵なタイミングに、ご一緒出来てすごく光栄です。
(TOWER RECORDSより)

今日のスポーツ報知の一面トップ。曰く「EXILEの事務所後輩の女性グループ2組がシングル同時発売。ガールズグループのガチンコ対決が夏の音楽シーンを熱くする。」だって。メディアがスター誕生させようとしてるんで受け身のリスナー要注意♫ ズブズブの関係♫\(^o^)/
#いくら払ったの #スター誕生無感情な商売繁盛 #nakama_106

今日のスポーツ報知の一面トップ。曰く「EXILEの事務所後輩の女性グループ2組がシングル同時発売。ガールズグループのガチンコ対決が夏の音楽シーンを熱くする。」だって。メディアがスター誕生させようとしてるんで受け身のリスナー要注意♫ ズブズブの関係♫\(^o^)/
#いくら払ったの #スター誕生無感情な商売繁盛 #nakama_106

ちょ、ミランダ・カーwww これ、マジかwww 最後の「Oh♡」がたまらんwww

ちょ、ミランダ・カーwww これ、マジかwww 最後の「Oh♡」がたまらんwww

本日付の東京新聞。FBよりシェア。

震災以降、コッタさんの10年以上前のリリックが脳裏によぎる事が多い。
「Yo 今のこの国このままにしておくのか?想像力が平和を築く 俺らが変えるんだ

おかしくなっちまう もうこのままだと
汚れ過ぎてる この世の中はもう
今の子供達 大人になる頃想像
世界から暴動 テロ 戦争の報道も多くなっていて
人々は勝手で結構無関心で何か呆気ねぇ
わかってて罪を犯す異常さ 将来の安定のためにも理想は
自然に優しいソーラーパワー自動車
世の中を知的にしようとする地上波
人体に不健康なもん売らねぇ会社
新陳代謝 考えて減らす被害者

未来じゃ自分が誰か教える教育
それと弱い者守るべき法律
それが下げる自殺での死亡率
環境リサイクルして景気回復
ヤラセだらけのメディアももう茶の間の目には全部バレバレ マスヒステリア
次世代的思考がきっと利口
新しそうだから話を聞こう

こんだけ終わってる時代に育てば
何が問題なのかの本質捉えた今
少しずつ見えては来てる答えが
充分な知識と思考力備えた
新しい価値観 新しい発想 新しい立場 新しい学校
次の世代に当然合わせた焦点
で逞しい男になっていく少年」
#ジェネレーションネクスト #キングギドラ #kgdr #kdubshine #lyric #nakama_106

本日付の東京新聞。FBよりシェア。

震災以降、コッタさんの10年以上前のリリックが脳裏によぎる事が多い。
「Yo 今のこの国このままにしておくのか?想像力が平和を築く 俺らが変えるんだ

おかしくなっちまう もうこのままだと
汚れ過ぎてる この世の中はもう
今の子供達 大人になる頃想像
世界から暴動 テロ 戦争の報道も多くなっていて
人々は勝手で結構無関心で何か呆気ねぇ
わかってて罪を犯す異常さ 将来の安定のためにも理想は
自然に優しいソーラーパワー自動車
世の中を知的にしようとする地上波
人体に不健康なもん売らねぇ会社
新陳代謝 考えて減らす被害者

未来じゃ自分が誰か教える教育
それと弱い者守るべき法律
それが下げる自殺での死亡率
環境リサイクルして景気回復
ヤラセだらけのメディアももう茶の間の目には全部バレバレ マスヒステリア
次世代的思考がきっと利口
新しそうだから話を聞こう

こんだけ終わってる時代に育てば
何が問題なのかの本質捉えた今
少しずつ見えては来てる答えが
充分な知識と思考力備えた
新しい価値観 新しい発想 新しい立場 新しい学校
次の世代に当然合わせた焦点
で逞しい男になっていく少年」
#ジェネレーションネクスト #キングギドラ #kgdr #kdubshine #lyric #nakama_106

シメジとエリンギとタマネギとコーンの豆乳スープも美味しい☆
#soup #dinner #nakama_106

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#soup #dinner #nakama_106